木津川市で13年使ったSRT-HPT37W6を460LのSRT-S467へ容量を上げて交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 三菱電機 | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | SRT-HPT37W6 | SRT-S467 |
| 貯湯容量 | 370L | 460L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
木津川市のお客さまから、三菱電機のSRT-HPT37W6を替えたいとご相談をいただきました。タンクは370Lの区分で、ふろ自動と追いだきが使えます。13年お使いになっていて、入れ替えの時期と考えておられました。あわせて続けて入浴すると湯が心もとないとのお話があり、460Lへ上げるご提案をしています。見積りを比べて決めたいとのことでしたので、据付面の広さと搬入の通り道を測ったうえでお見積りをお出ししました。
詳しい作業内容
容量を上げる入れ替えですので、置き場所と運び込む道から確かめました。370Lのタンクが置かれていた面の寸法を取り、460Lの貯湯ユニットの脚がどこまで届くかを図に落としています。あわせて門から据付面までのあいだで一番狭くなる場所の幅と高さを測り、本体を傾けずに通せるかを見ています。そのうえでSRT-HPT37W6の湯を抜き、各配管と冷媒の配管、電源を切り離して二台を搬出しています。460Lは外形が一回り大きくなりますので既設の基礎では脚が載りきらず、前へ打ち足して水平を出し直しました。SRT-S467を仮置きして四隅の当たりを確かめてからアンカーを入れ、転倒防止の金具は壁側で効く位置に取り直しています。給水と給湯、ふろの配管は本体の位置が動くぶん立ち上がりから作り直し、長くなった区間に保温材を新しく巻きました。ヒートポンプユニットは据付台の寸法を取り直し、吸い込み側に手の入る空きを残して載せています。冷媒の配管は長くなった区間を支持金具で押さえ、真空引きを通して気密を見ました。試運転では沸き上げから湯はりまで通し、残湯の表示まで確かめてお渡ししました。
お客様からの声
続けて入っても湯が足りなくなりません。見積りも分かりやすくて比べたうえで安心して頼めました。
40代・女性・N様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
容量を上げるときは、新しい脚が据付面に載りきるかと、運び込む道で一番狭くなる場所を先に押さえます。木津川市のこの工事では既設の基礎では足りなかったため前へ打ち足し、転倒防止の金具も壁側で効く位置に取り直しました。配管は長くなった区間に保温材を新しく巻いています。




