木津川市で20年使って調子が落ちたCTU-H3714Aを370LのSRT-S377へ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | コロナ | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | CTU-H3714A | SRT-S377 |
| 貯湯容量 | 370L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
木津川市のお客さまから、コロナのCTU-H3714Aを替えたいとご相談をいただきました。年数のたった機種です。370Lの容量で、ふろ自動から追いだきまで動きます。20年お使いになっていて、沸きや湯の出方に以前との違いを感じるとのことでした。年数を考えて本体ごと替えたいとのご希望でしたので、現地では基礎と配管の傷み方を細かく見ています。容量は370Lを保ち、三菱電機のSRT-S377をお選びいただきました。
詳しい作業内容
20年据えられていた機器でしたので、作り直す範囲が広くなる前提で見ました。基礎はコンクリートの表面が砂のようにこぼれる状態で、アンカーも効きが落ちていました。配管は保温材が日に焼けて割れており、継手の金具にも錆が回っています。これらを記録してから、基礎は打ち直し、配管は全長で作り直す線に決めました。そのうえでCTU-H3714Aの湯を抜き、各配管と冷媒の配管、電源を切り離して二台を搬出しています。傷んでいた基礎は表層を削り落として下地を出し、新しく打ち足して養生の時間を取ってから水平を出しました。SRT-S377を仮置きして四隅の当たりを確かめ、アンカーを入れています。給水と給湯、ふろの配管は立ち上がりから本体の口元までを新しい管で引き直し、保温材も全長で巻いています。ヒートポンプユニットは据付台を同じように打ち直してから載せました。冷媒の配管は通し直し、真空引きを経て運転に入っています。操作器は台所と浴室のぶんを交換しました。試運転では沸き上げと湯はり、追いだきを通して引き渡しています。
お客様からの声
20年ぶんの傷みをきちんと直してもらえました。湯の出方も沸きも新しくなって気持ちがいいです。
50代・男性・I様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
20年据えられていた機器では、基礎の表層と配管の保温材、継手の錆まで記録してから作り直す範囲を決めます。木津川市のこの工事では基礎を削り落として打ち足し、養生の時間を取ってから水平を出しました。配管は立ち上がりから口元までを新しい管で引き直しています。




