木津川市で18年前のアンカーを打ち直しHE-K46BQを460LのSRT-S467へ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | パナソニック | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | HE-K46BQ | SRT-S467 |
| 貯湯容量 | 460L | 460L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
木津川市のお客さまから、パナソニックのHE-K46BQを替えたいとご相談をいただきました。HE-K46BQは460Lのタンクで、浴槽の湯はりまで動く機種です。18年お使いになっていて、そろそろ手を打ちたいとのご希望でした。18年前の据え付けですので、現地では本体だけでなく基礎に効いているアンカーの状態も確かめています。460Lを続ける形で、三菱電機のSRT-S467にお決めいただいています。
詳しい作業内容
18年前に打たれたアンカーでしたので、まず効き具合を確かめることから始めました。本体を少し揺らして脚の浮きを見て、ナットの座面にすき間が出ていないかを確かめています。抜き取ったアンカーの長さも測り、基礎に入っていた深さが今の決まりに足りているかを見ました。測ってみると短く、入っていた部分にも錆が回っていましたので、長いものへ替えて打ち直す段取りにしています。そのうえでHE-K46BQの湯を抜き、給水と給湯、ふろの配管と冷媒の配管、電源を外して二台を運び出しました。古いアンカー跡を埋めて面をならし、基礎の厚みを測って長いアンカーが入ることを確かめてから打っています。SRT-S467を仮置きして四隅の当たりを見て固定しました。あわせて18年のあいだ排水が同じ場所へ落ちて地面がくぼんでいましたので、ホースを延ばして落ち先を排水口へ移しています。給水と給湯、ふろの配管はSRT-S467の口元に合わせて立ち上がりを組み直し、保温材を巻き替えました。ヒートポンプユニットは据付台の傾きを見て、くさびで水平を出してから載せました。冷媒の配管を引き直して気密を確かめ、試運転では沸き上げと湯はりを通し、本体を揺らして脚が浮かないことも見て引き渡しました。
お客様からの声
土台の金具まで抜いて長さを測ってもらえました。地面のくぼみも直って水はけがよくなりました。
50代・女性・T様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
長く据えられていた機器では、抜き取ったアンカーの長さを測って、基礎に入っていた深さが足りていたかを確かめます。木津川市のこの工事では短く錆も回っていましたので、長いものへ替えて打ち直しました。排水で地面がくぼんでいたため、落ち先も排水口へ移しています。




