城陽市で替える時期を決めたCTU-H3714Aを370LのSRT-S376へ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | コロナ | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | CTU-H3714A | SRT-S376 |
| 貯湯容量 | 370L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
城陽市のお客さまから、コロナのCTU-H3714Aについて、いま不具合はないがいつ替えるのがよいかとご相談をいただきました。CTU-H3714Aは370Lのタンクで、浴槽の湯はりまで動く機種です。替えること自体は決めていて、時期をどう決めるかで迷っておられました。そこで工事の日に湯が使えない時間が出ることを先にお伝えし、ご予定とあわせて日取りを組んでいます。370Lを続ける形で、三菱電機のSRT-S376にお決めいただきました。
詳しい作業内容
いつ替えるかのご相談でしたので、日取りの決め方から入りました。入れ替えの日は湯を落としてから新しい機器が沸き上がるまでのあいだ、湯が使えない時間が出ます。この時間がどのくらいかをお伝えし、入浴を遅らせられる日か、ご家族の予定が重なっていない日かをうかがいました。あわせて外の水が冷たい季節は沸き上がるまでに時間がかかりますので、その点も含めてご相談し、気温が下がりきる前の日取りに決めています。当日はCTU-H3714Aの湯を抜き、給水と給湯、ふろの配管と冷媒の配管、電源を外して二台を運び出しました。コロナから三菱電機へ替わるぶん脚の間隔が変わりますので、アンカー跡を埋めて面をならしてから打ち直しています。SRT-S376を仮置きして四隅の当たりを見てアンカーを入れました。給水と給湯の配管は接続口の向きに合わせて立ち上がりを組み、ふろ配管は浴槽側のアダプターの位置から引き直しています。保温材は日の当たる区間を巻き替えました。ヒートポンプユニットは既設の据付台の寸法を測り、脚が載ることを確かめてから据えています。冷媒の配管を引き直して気密を確かめ、沸き上げが終わる時刻をお伝えしてから引き渡しました。
お客様からの声
湯が使えない時間と季節のことまで考えて日を決めてもらえました。当日も聞いていたとおりの時刻に使えました。
40代・男性・S様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
いつ替えるかのご相談では、湯が使えない時間の長さと、外の水が冷たい季節で沸き上がりに差が出ることをお伝えします。城陽市のこの工事では気温が下がりきる前の日取りにしました。脚の間隔が変わるぶんアンカーは打ち直し、当日は沸き上げが終わる時刻をお伝えしてから引き渡しています。




