神戸市西区でエラーコードが表示される電気温水器DH-46G4QUBを370LのSRT-ST377へ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | ナショナル | 三菱電機 |
| 製品の種類 | 電気温水器 | エコキュート |
| 型番 | DH-46G4QUB | SRT-ST377 |
| 貯湯容量 | 460L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
神戸市西区のお客さまから、ナショナルのDH-46G4QUBについてご相談をいただきました。ふろ自動が使える460Lの電気温水器です。台所と浴室の操作器にエラーコードが出ることがあり、このまま使っていて急にお湯が止まるのは困るとのことでした。下見では表示が出た番号と、そのときに何を操作していたかをうかがい、給湯と湯はりを順に動かして再現するかを見ています。いまのお湯の使い方に合わせて、370Lのフルオートの三菱電機SRT-ST377をご案内しました。
詳しい作業内容
表示が出る状態でしたので、どの動作で出るのかを分けて確かめました。給湯だけを出したとき、ふろ自動を押したとき、沸き上げが動いているときの三つに分け、操作器の表示と本体の動きを見比べて記録しています。そのうえでDH-46G4QUBの湯を抜き、給水と給湯、ふろの配管を切り離してタンクを搬出しました。460Lから370Lへ下がるぶん据付面に余りが出ますので、既設のアンカー跡を埋めて打ち直し、SRT-ST377の貯湯ユニットを据えています。電気温水器はタンク1台で動いていましたので、エコキュートではヒートポンプユニットの場所を新しく作ります。余った面に基礎を打って水平を取り、外気の吸い込みと吹き出しがふさがらない向きに据えました。二台をつなぐ冷媒の配管はここで初めて通る部分ですので、壁に沿わせて道筋を決め、継手の締め付けのあと真空引きで気密を確かめています。沸かす電源は深夜電力の回路ですので、遮断器の容量と電線の太さを測り、新しい使い方で足りることを確かめてから配線し直しました。操作器は台所と浴室の二台を入れ替えています。試運転では蛇口からの給湯、ふろ自動、追いだきの順に動かし、表示が出ないところまで見てお渡ししました。
お客様からの声
エラーの表示が出なくなって、お湯が急に止まる心配をしなくなりました。操作器も見やすくなっています。
30代・女性・H様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
エラーの表示が出るときは、どの動作で出るのかを分けて記録してから機種を決めます。神戸市西区のこの工事は電気温水器からの入れ替えでしたので、深夜電力の回路が新しい使い方で足りるかを測り、ヒートポンプユニットの基礎を新しく打ちました。冷媒の配管は真空引きまで通して気密を確かめています。




