八幡市で湯はりが途中で止まるHHP-A465HATRを460LのSRT-ST466へ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | ハウステック | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | HHP-A465HATR | SRT-ST466 |
| 貯湯容量 | 370L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
八幡市のお客さまから、460Lフルオートのハウステック製HHP-A465HATRについてご連絡がありました。ふろ自動で湯をためている途中に動作が止まってしまうことがあり、浴槽の残りを見てから操作をやり直す場面が出てきたとのことでした。夕方の忙しい時間に重なると予定どおりに進まず困っていたそうです。下見では毎回どのあたりの水位で止まるのかをうかがい、浴槽についている循環金具の位置と湯面との高さの関係も見ています。湯はりを最後まで任せられる状態にしたいとのご希望でしたので、三菱電機のSRT-ST466を同じ460Lのフルオートでご提案しました。
詳しい作業内容
湯はりが途中で止まる症状でしたので、浴槽とつながる側を一つずつ当たっていきました。はじめに循環金具のフィルターを外すと目が詰まっていましたので洗い、金具の取り付け高さと湯面の関係も確かめています。床下のふろ配管は途中で持ち上がっている箇所があり、ここで空気をかみやすい形でしたので、勾配を取り直して継手を締め直しました。そのあとHHP-A465HATRの湯を抜き、給水と給湯、ふろの配管を外して本体とヒートポンプユニットを引き出しています。ハウステックから三菱電機に替えるぶん、脚の間隔も接続口の並びも合わせ直しが必要になります。SRT-ST466は脚を当てて浮きを見たうえで基礎に固定しました。給水と給湯は本体の口元の位置に合わせて立ち上げ、ふろ往き戻りとヒートポンプ配管も新しく通しています。操作器は浴室と台所に1台ずつ付け替え、電源は回路の容量を確かめてからつなぎました。試運転ではふろ自動を三度続けて動かし、毎回同じ水位で止まらずに満水まで進むことを見てから、沸き上げと追いだき、接続部の漏れまで確かめています。
お客様からの声
湯はりが途中で止まらなくなって、最後まで任せられるようになりました。床下の配管の勾配を直してもらえたのが大きかったと思います。
40代・女性・K様
評価:★★★★☆(4/5点満点中)
スタッフからの一言
湯はりが途中で止まるときは、浴槽とつながる配管に空気をかむ箇所がないかを疑います。八幡市のこの工事では循環金具のフィルターを洗い、持ち上がっていた床下の配管の勾配を取り直してからSRT-ST466に据え替えました。止まる水位をうかがっておくと、どこを見ればよいかの手がかりになります。




