八幡市で本体の下に水漏れらしい跡が出たHE-370SEQを370LのCTU-37AZ1へ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | パナソニック | コロナ |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | HE-370SEQ | CTU-37AZ1 |
| 貯湯容量 | 370L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
八幡市のお客さまより、370LフルオートのパナソニックHE-370SEQについてお問い合わせがありました。本体の下や配管のまわりに水の跡が出ることがあり、そのまま使っていてよいのか気になるとのことでした。濡れている日と乾いている日があり、原因の見当がつかなかったそうです。下見では跡が残る位置を上から下へ追い、継ぎ目の当たりと逃し弁の口から落ちた水の通り道を分けて見ています。容量は変えなくてよいとのことでしたので、コロナのCTU-37AZ1を370Lのフルオートでお選びいただく形にまとまりました。
詳しい作業内容
水の跡の出どころをはっきりさせたうえで組み直したい現場でした。HE-370SEQの湯を抜き、給水と給湯、ふろの配管を外してタンクとヒートポンプユニットを外へ運び出しました。外した口元のパッキンと継ぎ目の当たりは一つずつ見ています。古いパッキンは平らに潰れていて、ねじ込みの肩にも白い跡が残っていました。パナソニックからコロナへ替わるので接続口の並びと脚の位置が変わり、CTU-37AZ1を仮置きして当たりを確かめたうえで固定の穴を取っています。逃し弁から出る水は、これまで本体の足元に落ちて基礎の上に溜まっていましたので、受けの向きを変えて排水の桝側へ流れるように配管を伸ばしました。給水と給湯、ふろの配管は継ぎ目をすべて新しいパッキンで組み、締め付けのあとに再度当たりを見ています。ヒートポンプ配管と電源配線、操作器2台も交換しました。試運転では沸き上げと湯はり、追いだきを動かしたあと、床を拭いて乾かした状態からもう一度見回り、濡れが戻らないことを確かめて完了としました。
お客様からの声
水の跡が出なくなり、原因まで教えてもらえてすっきりしました。逃し弁の水の行き先も変えてもらえました。
40代・女性・T様
評価:★★★★☆(4/5点満点中)
スタッフからの一言
本体まわりの水の跡は、継ぎ目から出たものと逃し弁から落ちたものを分けて見ると判断できます。八幡市のこの現場では足元に溜まっていた排水の向きを変え、桝側へ流れるよう配管を伸ばしました。コロナへ替わって接続口の並びが変わるため、継ぎ目は新しいパッキンで組んでいます。





