大阪市旭区でリモコンにエラーが繰り返し出るSRT-HPT43WUZ7を460LのCTU-E462AZ1へ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 三菱電機 | コロナ |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | SRT-HPT43WUZ7 | CTU-E462AZ1 |
| 貯湯容量 | 430L | 460L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
大阪市旭区のお客さまから、三菱電機のSRT-HPT43WUZ7についてご相談をいただきました。容量は430Lで、ふろの追いだきまで使えるフルオートです。台所と浴室のリモコンにエラーが表示されることがあり、しばらく使えるときもあるものの、また同じ表示が出るとのことでした。下見では表示された番号と、そのあと復帰したかどうかを時系列でうかがい、給湯と湯はりを動かして再現を見ています。据付面の広さを測ったうえで、460Lのフルオートのコロナ製CTU-E462AZ1をご案内しました。
詳しい作業内容
表示が出たり消えたりする状態でしたので、まず記録の取り方を決めました。番号と出た時刻、そのとき動いていた機能を書き出していただく形にし、下見のときにも給湯だけ、湯はりだけ、沸き上げ中の三通りで動かして見ています。そのうえでSRT-HPT43WUZ7の湯を抜き、給水と給湯、ふろの配管、冷媒の配管と電源を切り離して貯湯ユニットとヒートポンプユニットを搬出しました。430Lから460Lへ上がりますので、既設の据付面では脚の間隔が合わず、基礎を打ち足して水平を出し直しています。三菱電機からコロナへ替わると接続口の並びも操作器の取り付け穴も変わりますので、CTU-E462AZ1を仮置きして四隅の当たりを確かめてからアンカーを入れました。給水と給湯、ふろの配管は口元の高さに合わせて立ち上がりから作り直し、保温材を新しく巻いています。冷媒の配管は既設の経路をたどったあと、曲げの半径が取れる道筋に引き直し、真空引きで気密を確かめました。操作器は台所と浴室の二台を交換し、取り付け穴の差は化粧板で合わせています。試運転では給湯と湯はり、追いだきを順に通し、表示が出ないことを確かめて引き渡しました。
お客様からの声
エラーが出なくなって、お湯を使うたびに表示を気にすることがなくなりました。浴槽の湯量にも余裕が出ています。
40代・女性・A様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
エラーが出たり消えたりするときは、番号と出た時刻、そのとき動いていた機能をそろえて記録していただきます。大阪市旭区のこの工事では430Lから460Lへ上がるため基礎を打ち足し、三菱電機からコロナへ替わるぶん脚の間隔と接続口の並びを仮置きで確かめました。操作器の取り付け穴の差は化粧板で合わせています。





