奈良市でCTU-371D1A9から460Lに増やしたコロナCHP-46AY5へ据え替え
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | コロナ | コロナ |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | CTU-371D1A9 | CHP-46AY5 |
| 貯湯容量 | 370L | 460L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
奈良市のお客さまから、コロナのCTU-371D1A9を同じコロナのCHP-46AY5へ替えたいとのご依頼をいただきました。交換の理由について詳しいお話は伺っておらず、機種のご希望だけをお聞きしています。既設は370Lのフルオートで、新しい機種は460Lのフルオートです。方式は変わりませんが容量が一段上がるため、本体が大きくなる前提で据付面と通り道を見ることになりました。作業は2023年10月に行っています。
詳しい作業内容
容量が上がる据え替えでは、置けるかどうかの判断を先に済ませます。下見では据付面の外形とCHP-46AY5の寸法を照らし合わせ、前後に点検のための隙間が残るかを測りました。搬入の通り道も門から据付面までたどり、角を曲がれる幅があることを確かめています。基礎は水の入ったタンクが重くなるぶん支えを見ておきたいので、叩いて浮きや割れがないかを調べました。当日はCTU-371D1A9の湯を落とし、ふろ配管と給水給湯、ヒートポンプ配管、電源を外して搬出しています。据付面は新しい脚の間隔で墨を出し、既設の跡に合わない穴を開け直しました。大きくなるぶん配管の届く位置も変わるので、長さを足して取り回しを組み直しています。継手を締めたうえで保温材を巻き、留め具で押さえました。操作器を入れ替えて通電し、満水にしてから沸き上げを通しています。湯はりと追いだき、接続部の濡れまで見てお引き渡ししました。
お客様からの声
容量が増えて、続けてお湯を使っても足りなくなることがなくなりました。搬入も思ったより手際よく進みました。
60代・女性・N様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
容量を上げる入れ替えは、据付面の広さと通り道の幅が先に決まります。奈良市のこの現場では、コロナのCTU-371D1A9からCHP-46AY5へ370Lを460Lへ広げました。重さが増すので基礎の浮きや割れを調べ、配管は長さを足して取り回しを組み直しています。





