大阪市天王寺区で屋外機の下が濡れるHHP-AT375HATRを370LのSRT-ST376へ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | ハウステック | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | HHP-AT375HATR | SRT-ST376 |
| 貯湯容量 | 370L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
大阪市天王寺区のお客さまから、エコキュートの水漏れについてご相談をいただきました。設置されていたのはHHP-AT375HATRで、370Lの一般地向けフルオートタイプです。ヒートポンプユニットのまわりが濡れていることに気づき、翌日も同じ場所に水がたまっていたそうです。湯は使えていましたが、濡れが続いていたため、このまま使い続けてよいのか心配されていました。使用年数も経っていたため、部分的な修理ではなく本体ごとの交換をご希望でした。現地で貯湯ユニットとヒートポンプユニット、各配管、設置スペースを見たうえで、SRT-S376に対応する貯湯ユニットのSRT-ST376をお出ししました。
詳しい作業内容
取りかかる前に、屋外機の下にたまっていた水の量と濡れている範囲を見てから作業に入りました。回路を切り、給水を閉めて貯湯ユニットの湯を抜いています。ヒートポンプユニットを外すときに配管の継ぎ目と本体の底板を分けて確かめ、水が落ちていた位置を見ました。旧機は貯湯ユニットとヒートポンプユニットを分けて搬出し、屋外機の下の受け台に残っていた汚れを落としています。メーカーが替わるため、ヒートポンプ配管の出る向きが前の機種と合わず、新しく引き直して保温材を巻きました。新しい屋外機は受け台の上に防振ゴムを敷いて据え、下に水がたまりにくいよう前へわずかに傾けています。貯湯ユニットを固定したあと給水給湯と追いだきの配管をつなぎ、通水して空気を抜いてから通電しました。試運転では沸き上げを動かし、屋外機の下に落ちる水が排水の出口から流れていくところを見て引き渡しています。
お客様からの声
屋外機のまわりに水がたまらなくなりました。毎日気にして見ていたので、これで気持ちが楽になりました。
50代・女性・S様
評価:★★★★☆(4/5点満点中)
スタッフからの一言
屋外機の下が濡れるときは、一日でどれくらいの量がたまるのかを見ておくと見当がつきやすくなります。空の容器を下に置いて翌日どれだけ入ったかを見るだけでも、ごく少しなのか続けて落ちているのかが分かります。寒い時期は運転のあとに出る水も混じりますので、気温の低い日と高い日で比べていただくとさらに絞れます。




