大阪市東成区で操作のたびにエラーが出るCTU-371D1A11を370LのSRT-ST377へ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | コロナ | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | CTU-371D1A11 | SRT-ST377 |
| 貯湯容量 | 370L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
大阪市東成区のお客さまから、エコキュートのリモコンにエラーが表示されるとご相談をいただきました。設置されていたのはコロナのCTU-371D1A11で、370Lの一般地向けフルオートタイプです。自動湯はりや追いだきを使おうとするとエラーが出ることがあり、やり直さないと使えない日があったそうです。入浴の前に毎回きちんと動くか確かめる必要があり、不便とのことでした。使用年数も経っていたため、修理ではなく370Lのフルオートへの交換をご希望でした。現地で貯湯ユニットとヒートポンプユニット、リモコン配線、各配管を見たうえで、SRT-S377に対応する貯湯ユニットのSRT-ST377をお出ししました。
詳しい作業内容
はじめに湯はりと追いだきを順に押し、エラーが出る前にリモコンの表示が暗くなったり消えたりしないかを見ています。回路を切って給水を閉じ、貯湯ユニットの湯を抜いてから取り外しに入りました。メーカーが替わるためリモコンの配線は一度すべて外し、浴室と台所のそれぞれで線の行き先を当たりを見て確かめています。旧機は給水給湯と追いだき、ヒートポンプの各配管を外して分解し、2台を分けて運び出しました。新しい貯湯ユニットは脚のボルト位置が合わなかったため、基礎にアンカーを打ち足して固定しています。追いだき配管は浴槽側の口元の高さが変わる分だけ曲げを作り直し、給水給湯とヒートポンプ配管をつないで保温材を巻きました。通水して空気を抜き、通電したあとの試運転では湯はりと追いだきを続けて押し、どちらもエラーが出ずに最後まで動くことを確かめて引き渡しています。
お客様からの声
押すたびにエラーが出ることがなくなりました。入る前にいちいち確かめる手間がなくなって助かっています。
30代・男性・E様
評価:★★★★☆(4/5点満点中)
スタッフからの一言
操作のたびにエラーが出るときは、エラーが出る前にリモコンの表示が暗くなったり消えたりしていないかを見ておくと手がかりになります。表示の側が落ちているなら配線や電源のまわり、表示は変わらないまま番号だけ出るなら動く側を先に見ることになります。今回はメーカーが替わりましたので、エラーの番号の表し方も前の機種とは変わります。




