大阪市東成区で入浴が重なるとお湯が足りにくいエコキュートを460Lタイプへ交換|CTU-371D1A9からTUX46ZFVEへ
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | コロナ | ダイキン |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | CTU-371D1A9 | TUX46ZFVE |
| 貯湯容量 | 370L | 460L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
大阪市東成区にお住まいのお客様より、エコキュートのお湯の使用量についてご相談をいただきました。
既存機種はコロナのCTU-371D1A9で、370Lの一般地向けフルオートタイプです。最近、ご家族の入浴時間が重なると残湯量が少なくなり、シャワーや追いだきを続けて使う日はお湯が足りるか不安になることが増えていたとのことでした。
お湯がまったく使えない状態ではありませんでしたが、夜の時間帯にお湯の使用が集中すると、リモコンの残湯表示を気にしながら使う必要があり、毎日の入浴で不便を感じておられました。
使用年数も経っていたため、修理ではなく本体交換をご希望されました。今回は今後のお湯の使用量も考えて、370Lではなく容量に余裕のある460Lタイプへ見直すことになりました。
現地で貯湯ユニット、ヒートポンプユニット、給水・給湯配管、追いだき配管、設置スペースを確認したうえで、ダイキンのEQX46ZFVEに対応する貯湯ユニットTUX46ZFVEをご提案しました。
詳しい作業内容
既存のエコキュートCTU-371D1A9を撤去し、ダイキンのTUX46ZFVEへ交換しました。
CTU-371D1A9は、コロナのエコキュートCHP-371D1A9に使用される貯湯ユニット型番です。交換後のTUX46ZFVEは、ダイキンのエコキュートEQX46ZFVEに使用される貯湯ユニットで、460Lの一般地向けフルオートタイプです。自動湯はり、追いだき、自動保温、自動たし湯などの機能に対応しているため、交換後もこれまでと近い使い勝手で使用できます。
作業では、まず既存の貯湯ユニットとヒートポンプユニットを撤去しました。お湯の使用量が増えていたとのことでしたので、撤去時には給湯配管、追いだき配管、ヒートポンプ配管、接続部の状態も確認しながら作業を進めています。
その後、新しい貯湯ユニットとヒートポンプユニットを設置し、給水・給湯配管、追いだき配管、ヒートポンプ配管、電気配線、リモコン配線を接続しました。
今回は370Lから460Lへの交換となるため、本体サイズや設置位置に違いがあります。既存の設置スペースに460Lタイプを設置できるか確認し、搬入経路や配管の取り回しにも注意しながら施工しました。
メーカーもコロナからダイキンへ変わるため、本体寸法や配管接続位置が異なります。配管や配線に無理な負荷がかからないよう、本体位置を調整しながら丁寧に接続しました。
また、交換後のTUX46ZFVEは耐塩害仕様の貯湯ユニットのため、屋外設置環境にも配慮しながら施工しています。
設置後は試運転を行い、自動湯はり、追いだき、リモコン操作、お湯の温度、接続部からの水漏れがないことを確認しました。湯はり運転や追いだき運転も問題なく作動し、安心して使用できる状態になっています。
お客様からの声
家族の入浴時間が重なると、リモコンの残湯量が少なくなり、お湯が足りるか心配になることがありました。
370Lから460Lタイプへ交換できたので、夜にお湯を続けて使う日も安心できそうです。工事後に湯はりや追いだき、リモコン操作も確認してもらえたので、これからは安心して使えます。
40代・女性・K様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
この度は大阪市東成区でのエコキュート交換をご依頼いただき、ありがとうございました。
今回は、入浴時間が重なるとお湯が足りにくいことをきっかけに、コロナのCTU-371D1A9からダイキンのTUX46ZFVEへ交換しました。交換前後とも一般地仕様のフルオートタイプのため、自動湯はりや追いだきなどの基本的な使い勝手を保ったまま入れ替えています。
370Lから460Lへ変更する場合は、ご家族の人数や普段のお湯の使用量、設置スペースを確認したうえで機種を選ぶことが大切です。今回はお客様の使用状況と設置環境を確認し、容量に余裕のある460Lタイプをご提案しました。
大阪市東成区でエコキュートの交換をご検討中の方は、現在の症状や設置状況、ご家族のお湯の使用量に合わせて、適した機種をご提案いたします。




