大津市で先に電源を落として止めたHWH-B465HTをSRT-ST467へ据え替え
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 東芝 | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | HWH-B465HT | SRT-ST467 |
| 貯湯容量 | 460L | 460L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
大津市のお客さまから、湯が出ないうえタンク側の水漏れも見られるとご相談をいただきました。据わっていたのは東芝のHWH-B465HTで、460Lのフルオートになります。伺うと漏れた水が電気の配線のあたりまで回っていましたので、まず電源を落として止める手当てをしました。そのうえで460Lの三菱電機SRT-ST467をご案内し、容量は変えずにお選びいただいています。
詳しい作業内容
漏れた水が電気の配線まで回っていると、そのまま通電しておくのは危ない状態です。大津市のこの工事では伺ってすぐ手当てをしました。先に行ったのは三つです。一つ目は分電盤でエコキュートのブレーカーを落とし、通電を止めたことです。二つ目は給水の元栓を閉めて、タンクへ水が入らないようにしたことです。三つ目は漏電の遮断が働いていないかを見て、まだ働いていないことを確かめたことです。この三つで止めたうえで、濡れていた範囲を確かめました。本体の下の端子まで濡れていましたので、乾かして直すのではなく入れ替えるご案内をしています。工事ではHWH-B465HTの残り湯を抜き、水まわりの配管と冷媒管、電源を切り離して二台を運び出しました。濡れていた据付面は浮いた部分を落としてならし、メーカーが替わってSRT-ST467の脚の間隔も違いますので新しい位置にアンカーを打っています。SRT-ST467を据えて四隅の当たりを見てから固定し、給水と給湯はSRT-ST467の接続口の高さで立ち上がりを組み直しました。ふろ配管はSRT-ST467の口から浴槽の循環金具まで通し直しています。試運転では満水まで張って時間を置き、電気のまわりが乾いていることも見てから引き渡しました。
お客様からの声
濡れていると危ないと聞いて、その場でブレーカーを落としてもらえました。それで安心できました。
40代・男性・I様
評価:★★★★☆(4/5点満点中)
スタッフからの一言
漏れた水が電気の配線まで回っていると、通電したままにしておくのは危ない状態です。大津市のこの工事では伺ってすぐブレーカーを落とし、給水の元栓を閉め、漏電の遮断の様子を確かめました。本体の下の端子まで濡れていましたので、乾かして直すのではなく入れ替えています。




