蒲生郡竜王町で壊れる前に容量も見直したWHW-FBH462SCTGをSRT-ST376Uへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 東芝 | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | WHW-FBH462SCTG | SRT-ST376U |
| 貯湯容量 | 460L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
蒲生郡竜王町のお客さまより、壊れる前に替えておきたいとのご相談をいただきました。据えてあったのは東芝のWHW-FBH462SCTGで、容量460Lのフルオートにあたります。壊れてからだと急ぐぶん同じ容量で替えがちですが、前であれば使い方に合わせて見直せます。そこを押さえたうえで370Lの三菱電機SRT-ST376Uをご案内し、容量を一段下げる形でお選びいただきました。
詳しい作業内容
壊れてから替えるときは、湯を早く使えるようにすることが先に立ちますので、いまと同じ容量をそのまま選ぶことが多くなります。前に動けるのであれば、使い方を見て容量から考え直せます。蒲生郡竜王町のこの工事ではそこを押さえました。見直しについて押さえたのは三つです。一つ目はいまお住まいのかたの数で、以前より少なくなっていました。二つ目は一日に使う量で、浴槽とシャワーと洗い物を足して出しています。三つ目は冬の湯切れで、ここ数年は起きていないとのお答えでした。三つから460Lでは余りがちだと分かりましたので、370Lへ下げる形でご案内しています。工事ではWHW-FBH462SCTGの湯を抜き、配管と冷媒管、電源を切り離して二台を運び出しました。460Lから370Lへ下がってSRT-ST376Uの脚の間隔も変わりますので、外側に残る古い穴を埋めて面をならしてから打ち直しています。SRT-ST376Uを据えて四隅の当たりを確かめてから固定し、給湯側はSRT-ST376Uの高い圧力に合う部材でつなぎました。ふろ配管はSRT-ST376Uの口から浴槽側のアダプターまで引き直し、立ち上がりは内側へ寄るぶん組み直しています。試運転では沸き上げを通し、翌朝の残り方も見ていただいてから引き渡しました。
お客様からの声
同じ大きさで替えるものだと思っていました。人数を見て小さくしてもらえましたので本当に助かりました。
40代・男性・Y様
評価:★★★★☆(4/5点満点中)
スタッフからの一言
壊れてから替えるときは急ぐぶん同じ容量を選びがちですが、前に動けるなら容量から考え直せます。蒲生郡竜王町のこの工事では人数、一日に使う量、冬の湯切れの三つを押さえて下げる形にしました。引き渡しでは沸き上げを通し、翌朝の残り方も見ていただいています。




