蒲生郡竜王町で替える時期を自分で決めたHHP-T376HATをSRT-ST377へ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | ハウステック | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | HHP-T376HAT | SRT-ST377 |
| 貯湯容量 | 370L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
蒲生郡竜王町のお客さまから、年数が経ってきたので故障する前に替えておきたいとご相談をいただきました。お使いだったのはハウステックのHHP-T376HATで、370Lのフルオートです。止まってからの工事と、止まる前の工事では決められることが違います。そこをご説明したうえで370Lの三菱電機SRT-ST377をご案内し、容量と給湯の方式を引き継ぐ形でお決めいただきました。
詳しい作業内容
止まってから替える工事は、湯が使えない日をできるだけ短くすることが先に立ちますので、選べる幅がどうしても狭くなります。止まる前であれば、こちらの都合で決められることが増えます。蒲生郡竜王町のこの工事ではそこをご説明しました。決められることとして挙げたのは三つです。一つ目は工事の日で、ご家族の予定に合う日を選べます。二つ目は機種で、在庫のある機種から急いで選ぶのではなく、湯の使い方に合うものをゆっくり比べられます。三つ目は費用で、見積もりを見てから決める時間が取れます。三つをお伝えしたうえで日を決め、SRT-ST377にお決めいただきました。工事ではHHP-T376HATの湯を抜き、水まわりの配管と冷媒管、電源を外して二台を運び出しています。メーカーが替わってSRT-ST377の脚の間隔が違いますので、古い跡を埋めて面をならしてからアンカーを打ちました。SRT-ST377を据えて四隅の当たりを確かめてから固定し、給水と給湯の立ち上がりはSRT-ST377の接続口の高さで組み直しました。ふろ配管はSRT-ST377の口から浴槽側の循環金具まで引き直しています。年数ぶんの傷みが出ていた保温材も巻き替えています。試運転ではSRT-ST377の沸き上げから湯はりまで通して引き渡しました。
お客様からの声
止まる前だと選べることが多いと聞いて、日も機種もゆっくり決められました。本当によかったです。
40代・男性・I様
評価:★★★★☆(4/5点満点中)
スタッフからの一言
止まってからの工事は湯が使えない日を短くすることが先に立ち、選べる幅が狭くなります。蒲生郡竜王町のこの工事では工事の日、機種、費用の三つを自分で決められることとしてお伝えしました。年数ぶんの傷みが出ていた保温材も、あわせて巻き替えています。




