守山市で一週間の過ごし方から選んだSRT-HPT46W1をSRT-ST376へ据え替え
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 三菱電機 | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | SRT-HPT46W1 | SRT-ST376 |
| 貯湯容量 | 460L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
守山市のお客さまから、一週間ほど湯が使えていないとご連絡をいただきました。据わっていたのは三菱電機のSRT-HPT46W1で、容量460Lのフルオートです。一週間どう過ごされていたかをうかがうと、同じことが起きないために何を選ぶべきかが見えてきます。そこをうかがったうえで370LのSRT-ST376をご案内し、湯の使い方から370Lで足りると見て容量を見直しました。
詳しい作業内容
湯が使えない一週間をどう過ごしていたかをうかがうと、そのご家庭で何が困りごとになるのかが分かります。守山市のこの工事ではそこから選びました。過ごし方についてうかがったのは三つです。一つ目は入浴で、近くの入浴施設へ通っておられました。二つ目は台所と洗面で、湯を沸かして使っておられたとのことです。三つ目は困り方で、入浴そのものより毎日の支度の手間が大きいとのお話でした。毎日の支度に効くのは湯の量よりも立ち上がりと使いやすさだと分かりましたので、容量は使い方に合わせて370Lへ下げ、操作のしやすい機種をご案内しています。工事ではSRT-HPT46W1の残り湯を抜き、水まわりの配管と冷媒管、電源を外して二台を運び出しました。同じ三菱電機でも世代でSRT-ST376の脚の間隔が変わり、460Lから370Lへ下がりますので、外側に残る古い穴を埋めて面をならしたうえで打ち直しました。SRT-ST376を据えて四隅の当たりを確かめてから固定し、給水と給湯はSRT-ST376の接続口に合わせて立ち上がりを内側へ寄せて組んでいます。ふろ配管は浴槽の循環金具までSRT-ST376の口から引き直しました。試運転ではSRT-ST376の沸き上げから湯はりまで通して引き渡しています。
お客様からの声
一週間どう過ごしていたかを聞かれて、困っていたのは支度の手間だと自分でもはっきり分かりました。
30代・男性・A様
評価:★★★★☆(4/5点満点中)
スタッフからの一言
湯が使えないあいだの過ごし方をうかがうと、そのご家庭で何が困りごとになるのかが分かります。守山市のこの工事では入浴、台所と洗面、困り方の三つをうかがって機種を選びました。毎日の支度に効くのは湯の量よりも立ち上がりと使いやすさでした。湯の量は足りていましたので、容量は一段下げています。




