守山市で番号が分かるぶん部材を用意して伺ったHE-K37BQをHE-S37LQへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | パナソニック | パナソニック |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | HE-K37BQ | HE-S37LQ |
| 貯湯容量 | 370L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
守山市のお客さまから、H-54という番号が出て沸き上げができないとご相談をいただきました。お使いだったのはパナソニックのHE-K37BQで、370Lのフルオートになります。番号が分かっていると、伺う前に見当をつけて必要なものを積んでいけます。そこをお伝えしたうえで370LのHE-S37LQをご案内し、容量と給湯の方式はそのまま引き継ぐ形でお選びいただきました。
詳しい作業内容
エラーの番号は、どのあたりで止まっているのかを示すものです。お電話で番号をうかがえていると、伺う前に見当をつけて動けます。守山市のこの工事では番号をもとに準備しました。準備として進めたのは三つです。一つ目はうかがった番号の確認で、沸かす側の働きに関わるものだと分かりましたので、その周りを見る前提で組みました。二つ目は持っていくものの用意で、その場で直せる見込みがある場合に要るものと、替える場合に要る部材の両方を積んでいます。三つ目は現地での段取りで、直せるかどうかをまず判断し、替えるなら日を決めるところまでその日に進める形にしました。伺って見ると沸かす側で止まっており、年数も経っていましたので入れ替えをご案内しています。工事ではHE-K37BQの残り湯を抜き、配管と冷媒管、電源を外して二台を運び出しました。同じパナソニックでも世代でHE-S37LQの脚の間隔が変わりますので、据付面に当てて確かめ、合わない側だけ打ち直しています。HE-S37LQを据えて四隅の当たりを見てから固定し、給水と給湯はHE-S37LQの接続口の高さで立ち上がりを組み直しました。ふろ配管はHE-S37LQの口から浴槽の循環金具まで引き直しています。試運転ではHE-S37LQの沸き上げから通して引き渡しました。
お客様からの声
番号を伝えておくと準備してきてもらえるとは知りませんでした。その日に話が進んで助かりました。
50代・女性・T様
評価:★★★★☆(4/5点満点中)
スタッフからの一言
エラーの番号は、どのあたりで止まっているかを示すものです。守山市のこの工事では番号の確認、持っていくものの用意、現地での段取りの三つを先に組んでから伺いました。お電話で番号をうかがえていると、必要なものを積んで動けます。番号が指す中身は現地で確かめてからご説明しています。




