奈良市でタンクから水漏れした12年目のBHP-TA462を460LのSRT-W466へ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 日立 | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | BHP-TA462 | SRT-W466 |
| 貯湯容量 | 460L | 460L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
奈良市のお客さまから、12年から13年ほど使用しているBHP-TA462の貯湯タンクから水が漏れているとご相談をいただきました。設置場所の下が常に濡れ、においも気になり始めていたとのことです。使用年数から見ても部分的な修理では長く使えないと判断し、本体交換でのご対応となりました。交換後の機種は、460Lの容量を変えずにふろ機能をひととおり使えることを条件に選び、三菱電機のSRT-W466をご提案しています。
詳しい作業内容
漏れている箇所がタンク本体か接続部かを見極めるため、給水を止めて水位が下がる速さを確認したうえで、BHP-TA462を撤去しました。日立から三菱電機へメーカーが替わるため、給水・給湯・追いだき配管の接続位置とヒートポンプ配管の取り出し向きが変わります。既設配管をそのまま引っ張ると接続部に無理な力がかかるため、曲げ位置を作り直して余裕を持たせました。据え付け後は保温材を巻き直し、通水しながら接続部を順に確認しています。台所・浴室リモコンを新しい機器に合わせて交換し、自動湯はりと追いだきが設定どおりに動くことを確かめて工事を終えました。
お客様からの声
設置場所がずっと濡れていて、そろそろ限界だろうと思いながら使っていました。交換後は漏れも湿ったにおいもなくなり、湯はりの時間も以前より短くなった気がします。メーカーが変わって操作の手順が心配でしたが、その場で説明を受けてすぐ慣れました。
60代・女性・T様
評価:★★★★☆(4/5点満点中)
スタッフからの一言
タンク本体からの漏れは、給水を止めたときの水位の下がり方である程度判断できます。メーカーが替わる交換では配管の接続位置が変わるため、既設配管を無理に引き回さず、必要に応じて曲げ直すことが後々の漏れを防ぎます。交換後はふろ機能まで動かして確認しています。




