奈良市でシャワーの水圧を落としたくないBHP-TAD461を水道直圧の日立BHP-F46WDへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 日立 | 日立 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | BHP-TAD461 | BHP-F46WD |
| 貯湯容量 | 460L | 460L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
奈良市のお客さまから、BHP-TAD461の調子が落ちてきたのでそろそろ交換を考えたいとご相談をいただきました。急いではいないものの費用は抑えたい、どの機種を選べばよいか分からないというご相談内容でした。現在お使いの機種が水道直圧給湯タイプで、シャワーの勢いに慣れておられたため、同等の給湯圧を確保できることを条件に候補を絞りました。結果として、操作方法も引き継げる同じ日立のBHP-F46WDをお選びいただき、460Lの容量はそのまま維持しています。
詳しい作業内容
既設のBHP-TAD461を撤去したあと、基礎の水平とアンカーの状態を確認し、同じ位置にBHP-F46WDを据え付けました。同一メーカーの入れ替えのため配管の接続位置は近く、既設の給水・給湯・追いだき配管を大きく作り替えることなく接続しています。水道直圧給湯の機種では給水圧がそのまま給湯側へ伝わるため、減圧弁の設定と各接続部の締め付けをとくに丁寧に確認しました。リモコンは台所・浴室とも新しいものへ交換し、試運転ではシャワーの勢いと湯温の安定を実際に出湯しながら確かめています。
お客様からの声
急ぎではなかったので、機種の違いから相談に乗ってもらえたのが助かりました。同じメーカーで水圧の強さもそのままにできたため、シャワーの使い心地が変わらず家族からも不満が出ていません。費用の目安を先に示してもらえたので、迷わず決められました。
40代・男性・Y様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
水道直圧給湯の機種をお使いのご家庭では、同等の給湯圧を確保できるかどうかが機種選びの分かれ目になります。標準圧の機種へ替えるとシャワーの勢いが変わったと感じられることがあるためです。同一メーカーでの入れ替えは配管の作り替えが少なく済む一方、減圧弁と接続部の確認は省かず行っています。
