北葛城郡王寺町|機種選びと予算で迷っていたSRT-HPT464WF、基礎を活かしSRT-S376へ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 三菱電機 | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | SRT-HPT464WF | SRT-S376 |
| 貯湯容量 | 460L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
北葛城郡王寺町のお客さまから、三菱電機のSRT-HPT464WFに不具合が出ており交換したいものの、どの機種を選べばよいか分からないとご相談をいただきました。かけられる費用にも上限があり、その範囲で決めたいとのことでした。現地で基礎の寸法とアンカーの位置を確認したところ、同じ三菱電機であれば既設の基礎をそのまま活かせることが分かりました。使用量をうかがったうえで460Lから370Lへ容量を見直し、SRT-S376へのエコキュート交換をお選びいただいています。
詳しい作業内容
既設の基礎を活かせるかどうかで工事の費用が変わるため、まずアンカーの位置と基礎の強度を確認しました。SRT-HPT464WFとSRT-S376は同じ三菱電機で脚の間隔が合い、基礎はそのまま使えると判断しています。460Lから370Lへ容量が下がることで本体の高さが低くなるため、配管の立ち上がりを短く作り直しました。撤去した配管のうち内部に汚れが残っていた区間は洗浄し、再利用できる範囲を判断しています。据え付け後は湯はりと追いだきを通し、設定どおりに動くことを確かめました。
お客様からの声
交換すること自体は決めていたものの、機種の違いが分からず止まっていました。基礎をそのまま使えると聞いて費用の見通しが立ち、予算内で決められました。容量を下げても不足は感じません。
50代・男性・H様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
同じメーカーどうしの交換では、既設の基礎をそのまま使えることがあり、その分だけ費用を抑えられます。北葛城郡王寺町でも、まずアンカーの位置と基礎の強度を確かめてから見積もりをお出ししています。容量を下げる場合は配管の立ち上がりも作り直します。




