茨木市で湯張りができないエラーのBHP-TA462を寒くなる前に370LのEQX37XFVへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 日立 | ダイキン |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | BHP-TA462 | EQX37XFV |
| 貯湯容量 | 460L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
茨木市のお客さまから、日立のBHP-TA462に湯張りができないというエラーが出ているとご相談をいただきました。しばらくはシャワーで過ごしていたものの、寒い季節になる前に湯船につかれるようにしたいとのことでした。現地でエラーの内容とふろ配管の状態を確かめ、本体の交換で解消できることをご説明しています。容量を460Lから370Lへ見直し、ダイキンのパワフル高圧EQX37XFVへのエコキュート交換をお選びいただきました。
詳しい作業内容
湯張りの不具合が本体側か配管側かを切り分けるため、浴槽の循環口とふろ配管を先に確かめました。BHP-TA462は460L、EQX37XFVは370Lで本体が小さくなり、既設の基礎は撤去して新しい寸法で作っています。日立からダイキンへ変わることで配管の接続口が異なり、給水と給湯はつなぎ直しました。ふろ配管は内部を洗浄してから新しい本体に接続しています。据え付け後は湯張りを最後まで行い、設定した水位と温度で止まることを確かめました。
お客様からの声
シャワーだけの毎日が続いていたので、寒くなる前に湯船につかれるようになって本当にうれしいです。エラーも出なくなりました。お湯の勢いも強くなりました。
60代・女性・Y様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
湯張りだけができない場合は、浴槽の循環口とふろ配管も確かめてから交換します。茨木市でも、ふろ配管を洗浄してから新しい本体につなぎました。容量が小さくなる交換では、基礎を新しい本体の寸法で作り直します。




