東大阪市で発売から約15年の三菱SRT-HPT37WZ5を同じ薄型370LのSRT-W376Zへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 三菱電機 | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | SRT-HPT37WZ5 | SRT-W376Z |
| 貯湯容量 | 370L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
東大阪市のお客さまより、三菱電機のSRT-HPT37WZ5の交換をご依頼いただきました。2010年発売の機種で、施工した2025年の時点で発売から約15年になります。薄型370Lのフルオートという条件を変えず、同じ三菱電機のSRT-W376Zへの入れ替えとなりました。
詳しい作業内容
既設のSRT-HPT37WZ5の貯湯ユニットとヒートポンプユニットを撤去してから、SRT-W376Zを同じ場所へ据えました。同じ三菱の薄型370Lどうしでも、発売時期が12年離れているため脚の位置と配管の接続口の位置を現地で照らし合わせています。給水、給湯、追いだき、ヒートポンプ配管をつなぎ、電源とリモコンの配線も新しい本体に接続しました。薄型の本体が倒れないよう、転倒防止金具で壁面に固定しています。試運転で給湯と自動湯はり、追いだきがそれぞれ動くことを見て、配管の継ぎ目に漏れがないことも確かめました。
お客様からの声
同じ三菱の薄い形に替えたので、見た目もほとんど変わりません。工事が終わった日から問題なく使えています。
60代・女性・T様
評価:★★★★☆(4/5点満点中)
スタッフからの一言
同じメーカーの後継機でも、十年以上の開きがあると接続口の位置が変わっていることがあります。東大阪市でも、三菱の薄型を三菱の薄型へ置き換えました。薄型機は奥行きが浅いぶん、転倒防止の固定を欠かさず行います。




