羽曳野市で発売から約11年のダイキンTU37PFTVを三菱の薄型SRT-S376UZへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | ダイキン | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | TU37PFTV | SRT-S376UZ |
| 貯湯容量 | 370L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
羽曳野市のお客さまから、ダイキンのTU37PFTVを入れ替えたいとご依頼がありました。2013年に発売された370L薄型で、2024年の工事時点では発売から約11年です。後継には2023年発売の三菱電機SRT-S376UZを選ばれ、薄型370Lのまま、ハイパワー給湯のフルオートへ切り替えることになりました。
詳しい作業内容
TU37PFTVの配管と電源を切り離し、薄型の貯湯ユニットとヒートポンプユニットを撤去しました。ダイキンから三菱に替わると脚の位置と接続口の並びが変わるので、SRT-S376UZの寸法を基礎の上で当てて据え付け位置を決めています。ハイパワー給湯に合わせて給湯側の継手を交換し、給水、ふろ、ヒートポンプの配管を新しい接続口へつなぎました。薄型の本体は転倒防止金具で外壁側に固定し、リモコンは三菱のものへ台所と浴室とも交換しています。試運転で給湯、自動湯はり、追いだきを確かめたあと、配管の継ぎ目を一か所ずつ見て漏れがないことを確認しました。
お客様からの声
薄い形のまま別のメーカーに替えられると知り、選ぶ幅が広がりました。工事のあとも家のまわりがきれいに片付いていました。
50代・男性・F様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
薄型どうしであれば、メーカーが変わっても同じ場所に収まることが多いです。羽曳野市でも、ダイキンの薄型を三菱のハイパワー給湯の薄型へ替えました。接続口の並びが違うため、配管は新しい本体に合わせて組み直しています。




