相楽郡精華町で部品の供給年数から見たBHP-TA372を460LのSRT-S466へ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 日立 | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | BHP-TA372 | SRT-S466 |
| 貯湯容量 | 370L | 460L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
相楽郡精華町のお客さまから、日立のBHP-TA372についてご相談をいただきました。BHP-TA372は370Lのタンクで、浴槽の湯はりまで動く機種です。10年お使いになっていて、まだ動いているのに替えるべきか迷っておられました。そこで部品が用意できる年数という目安をお伝えし、ご検討いただいています。あわせて湯の量にも余裕を持たせたいとのお話があり、460Lの三菱電機SRT-S466に決まりました。
詳しい作業内容
まだ動いているのに替えるべきかというご相談でしたので、年数の目安をご説明することから始めました。止まったときに直せるかは、交換する部品が用意できるかで決まります。部品は作られなくなってからしばらくは用意されますが、それを過ぎると直せなくなりますので、何年目あたりからその心配が出るかをお伝えしています。止まってから替える場合は湯が使えない日ができることも添えました。ご検討のうえ入れ替えに決まりましたので、BHP-TA372の湯を抜き、給水と給湯、ふろの配管と冷媒の配管、電源を外して二台を運び出しています。日立から三菱電機へ替わり、370Lから460Lへ上がりますので、脚の間隔も位置も変わります。アンカー跡を埋めて面をならし、据付面の寸法を測って足りない側へ基礎を打ち足し、養生の時間を取りました。SRT-S466を仮置きして四隅の当たりを見てアンカーを入れています。給水と給湯は接続口の並びに合わせて立ち上がりを組み、ふろ配管は浴槽側のアダプターの位置から引き直しました。操作器は配線ごと引き直し、穴のずれは化粧板で覆っています。ヒートポンプユニットの台はSRT-S466に合わせて打ち直してから載せました。冷媒の配管を引き直して真空引きのあと気密を確かめ、試運転では沸き上げから湯はりまで通して引き渡しています。
お客様からの声
部品が用意できる年数という見方を教えてもらえたので決められました。湯の量にも余裕が出ました。
40代・男性・M様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
まだ動いているのに替えるべきかというご相談では、直すための部品が用意できる年数を目安にお伝えします。相楽郡精華町のこの工事では、止まってから替える場合に湯が使えない日ができることも並べてご説明しました。容量が上がるぶん基礎は足りない側へ打ち足しています。




