東大阪市で発売から約14年のダイキンTUN46LFVを三菱の460L角型SRT-S465Aへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | ダイキン | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | TUN46LFV | SRT-S465A |
| 貯湯容量 | 460L | 460L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
東大阪市のお客さまより、ダイキンのTUN46LFVの交換をご依頼いただきました。2010年発売の460L角型で、2024年の工事時点で発売から約14年になります。新しい機種には三菱電機のSRT-S465Aを選ばれ、460Lの角型フルオートのままメーカーを切り替えました。
詳しい作業内容
TUN46LFVの電源を落として配管を外し、貯湯ユニットとヒートポンプユニットを撤去しました。ダイキンと三菱の460L角型では脚の間隔と接続口の高さが異なるため、SRT-S465Aの寸法を基礎の上で合わせてからアンカーで固定しています。配管は三菱の接続口の並びに合わせて曲げ直し、給水、給湯、ふろ、ヒートポンプの各系統をつなぎました。リモコンは台所と浴室とも三菱の専用品に替え、電源配線を接続しています。試運転で給湯、自動湯はり、追いだきを動かし、継ぎ目が濡れていないことを確かめました。
お客様からの声
460Lのままなので、たっぷり使える点は変わりません。メーカーが替わっても、リモコンの表示を見ればすぐに操作できました。
40代・男性・S様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
ダイキンから三菱へ替える場合は、接続口の高さの違いを配管で吸収します。東大阪市でも、460L角型の容量を変えずにメーカーを切り替えました。発売から14年ほどの機種からでも、既存の基礎を生かして据え付けられます。




