大阪市都島区で300Lの薄型CTU-H3024A2を430Lの薄型SRT-W435Zへ容量を上げて交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | コロナ | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | CTU-H3024A2 | SRT-W435Z |
| 貯湯容量 | 300L | 430L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
大阪市都島区のお客さまから、コロナの薄型フルオートCTU-H3024A2の交換についてご依頼をいただきました。これまでの容量は300Lです。新しい機種には、2020年発売の三菱電機SRT-W435Zをお選びいただきました。同じ薄型のまま、430Lへと容量を上げる入れ替えです。
詳しい作業内容
都島区での工事は、CTU-H3024A2の貯湯ユニットとヒートポンプユニットの撤去から始めました。300Lから430Lになると貯湯ユニットの背が高くなり、満水時の重さも増えるため、基礎の寸法と状態を確かめてからSRT-W435Zを据えています。コロナと三菱電機では配管の出る位置が異なるので、給水、給湯、ふろ、ヒートポンプの配管を組み直しました。薄型の本体は転倒防止金具で固定し、リモコンも三菱電機のものに交換しています。試運転で給湯と自動湯はり、追いだきを確かめ、撤去品の処分まで含めて約5時間で完了しました。
お客様からの声
容量が大きくなっても、薄い形のままなので場所を取らずに済みました。300Lから430Lへの違いも事前に教えてもらえました。
50代・女性・H様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
容量を上げる交換では、背の高さと満水時の重さを基礎と合わせて考えます。大阪市都島区でも、薄型のまま300Lから430Lへ入れ替えました。薄型は奥行きが浅いので、転倒防止金具での固定を欠かしません。




