泉北郡忠岡町でコロナの薄型CTU-H3022Aを同じ370Lのダイキン高圧EQ37WFTVへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | コロナ | ダイキン |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | CTU-H3022A | EQ37WFTV |
| 貯湯容量 | 370L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
泉北郡忠岡町のお客さまより、コロナの薄型370LであるCTU-H3022Aの交換をご依頼いただきました。交換先に選ばれたのは、2021年発売のダイキンEQ37WFTVです。容量は370Lのまま、奥行きの浅い薄型どうしの入れ替えになります。新しい機種は給湯の圧力を高めたパワフル高圧タイプです。
詳しい作業内容
忠岡町のお宅では、CTU-H3022Aの配管と電源を切り離してから本体を運び出しました。EQ37WFTVはコロナの機種と脚の位置が違うため、基礎の上で据える位置を決め直してアンカーを打っています。パワフル高圧は給水側の圧力が上がるので、既設配管の継手の状態を確かめ、高圧に合わせた部材でつなぎました。薄型の貯湯ユニットには転倒防止金具を付け、建物側へ固定しています。ダイキンのリモコンに替えたのち、給湯と自動湯はり、追いだきを順に動かし、廃材の片付けまで約5時間で工事を終えました。
お客様からの声
同じ薄い形なので、置き場所の見た目はほとんど変わりませんでした。高圧のタイプにした理由も説明を聞いて納得できました。
60代・男性・S様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
薄型から薄型への入れ替えは、奥行きを変えずに済むのが利点です。泉北郡忠岡町でも、コロナの370Lをダイキンのパワフル高圧へ替えました。高圧タイプに替えるときは、既設配管の継手も一つずつ確かめます。




