泉大津市で発売から約17年の角型SRT-HPT46W2を460LのSRT-S465Aへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 三菱電機 | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | SRT-HPT46W2 | SRT-S465A |
| 貯湯容量 | 460L | 460L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
泉大津市のお客さまから、三菱電機の角型フルオートSRT-HPT46W2を交換したいとご依頼をいただきました。発売は2007年で、施工した2024年には発売から約17年がたっています。新しい機種は同じ三菱電機のSRT-S465Aです。角型の460Lという点は変わらない入れ替えです。
詳しい作業内容
泉大津市での工事では、SRT-HPT46W2の電源と配管を外し、角型の貯湯ユニットを撤去しました。460Lの角型どうしですが、発売年が13年違うため、SRT-S465Aの脚に合わせて基礎の上の据え位置を調整しています。配管の接続口の高さの違いは、継手と配管の長さを変えて合わせました。ヒートポンプユニットも新しいものに替え、台所と浴室のリモコンを交換しています。試運転で給湯と自動湯はり、追いだきがきちんと動くかを見て、約5時間で撤去品の処分まで終えました。
お客様からの声
今までと同じ大きさの機械なので、置き場所の雰囲気が変わりませんでした。同じ容量を選んだので、お湯の量も心配していません。
40代・女性・T様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
約17年前の機種から替えるときは、継手と配管の長さで接続口の高さの差を吸収します。泉大津市でも、三菱電機の角型460Lどうしで入れ替えました。角型の460Lは重さがあるので、基礎の水平もあわせて確かめます。




