大阪市淀川区でダイキンのスリム型TU37GFCVを角型370LのEQN37VFVへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | ダイキン | ダイキン |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | TU37GFCV | EQN37VFV |
| 貯湯容量 | 370L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
大阪市淀川区のお客さまより、ダイキンのスリム型フルオートTU37GFCVの交換についてご依頼をいただきました。2006年発売の機種で、2023年に施工した時点で発売から約17年がたっています。交換後は、2020年発売のダイキンEQN37VFVです。容量は370Lのまま、本体の形がスリム型から角型へ変わります。
詳しい作業内容
淀川区の現場で、TU37GFCVの電源と配管を外し、スリム型の貯湯ユニットとヒートポンプユニットを撤去しました。角型のEQN37VFVはスリム型と本体の幅と奥行きの比率が違うため、基礎の寸法を測って脚が収まる位置を決め、アンカーを打っています。接続口の位置も変わるので、給水、給湯、ふろの配管は新しい本体に合わせて引き直しました。リモコンは台所と浴室の両方を交換し、ヒートポンプとの配線も接続しています。EQN37VFVの試運転では給湯、自動湯はり、追いだきを一通り動かし、配管の継ぎ目の漏れも見たうえで、約5時間で作業を終えました。
お客様からの声
細い形から四角い形に替わりましたが、同じダイキンなので使い方は分かりやすいです。形が変わっても置き場所にきちんと収まりました。
60代・男性・K様
評価:★★★★☆(4/5点満点中)
スタッフからの一言
スリム型から角型へ替えるときは、幅と奥行きの違いを基礎の寸法で確かめてから据えます。大阪市淀川区でも、ダイキンの370Lどうしで形を変えて入れ替えました。接続口の位置が変わる分、配管は引き直しています。




