大阪市淀川区で発売から約17年のTU37HFTVを2021年発売のEQ37WFTVへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | ダイキン | ダイキン |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | TU37HFTV | EQ37WFTV |
| 貯湯容量 | 370L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
大阪市淀川区のお客さまから、ダイキンの薄型フルオートTU37HFTVの交換をご依頼いただきました。2006年発売の機種で、2023年の施工時点で発売から約17年がたっています。新しい機種には、2021年発売のダイキンEQ37WFTVをお選びいただきました。薄型370Lはそのままに、パワフル高圧タイプへ切り替える入れ替えです。
詳しい作業内容
淀川区のお宅では、TU37HFTVの貯湯ユニットとヒートポンプユニットを配管と電源から外し、撤去しました。同じダイキンの薄型でも15年の世代差があるため、EQ37WFTVの脚に合わせて基礎の上にアンカーを打ち直しています。パワフル高圧になるので、給水側の継手は高圧に合うものに替えて配管をつなぎました。薄型の貯湯ユニットは転倒防止金具で建物に固定し、リモコンも新しい機種のものにしています。給湯と自動湯はり、追いだきを順に動かして確かめ、約5時間で撤去品の処分まで終えました。
お客様からの声
同じダイキンの薄いタイプなので、見た目も置き場所もあまり変わりませんでした。高圧のタイプを選んだ理由も納得して決められました。
40代・女性・D様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
TU37HFTVのような2006年発売の薄型からは、同じダイキンの薄型へ替えると置き場所を変えずに済みます。大阪市淀川区でも、370Lのままパワフル高圧の機種へ入れ替えました。給水側の継手は高圧に合うものに替えています。




