八尾市で発売から約17年のナショナルHE-37W3Qを430Lの薄型SRT-W435Zへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | ナショナル | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | HE-37W3Q | SRT-W435Z |
| 貯湯容量 | 370L | 430L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
八尾市のお客さまより、ナショナルの薄型フルオートHE-37W3Qの交換をご依頼いただきました。HE-37W3Qの発売年は2006年で、2023年の工事までにおよそ17年が経過しています。新しい機種として、2020年発売の三菱電機SRT-W435Zをお選びいただきました。奥行きの浅い薄型はそのままで、貯湯量は370Lから430Lへ60L増えます。
詳しい作業内容
八尾市の現場では、HE-37W3Qの配管と電源を外し、薄型の貯湯ユニットとヒートポンプユニットを撤去しました。430LのSRT-W435Zは370Lより背が高く、満水時の重さも増えるため、基礎の水平と状態を確かめてから据えています。ナショナルと三菱電機では接続口の位置が違うので、給水、給湯、ふろの配管を新しい本体に合わせて組み直しました。薄型の本体は転倒防止金具でしっかり固定し、リモコンを三菱電機のものに替えています。試運転で給湯と自動湯はり、追いだきを確かめ、約5時間で作業を終えました。
お客様からの声
容量が増えても薄い形なので、家の横が窮屈になりませんでした。ナショナルの頃の機械から替えられて、すっきりしました。
40代・女性・U様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
ナショナルの370Lから三菱電機の430Lへ替えるときは、背の高さと重さの変化を基礎で受けられるかを見ます。八尾市でも、薄型のまま容量を上げて入れ替えました。接続口の位置の違いは配管の組み直しで合わせています。




