大東市で発売から約17年の角型SRT-HPT374WFを薄型370LのSRT-W375Zへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 三菱電機 | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | SRT-HPT374WF | SRT-W375Z |
| 貯湯容量 | 370L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
大東市のお客さまより、三菱電機の角型フルオートSRT-HPT374WFの交換をご依頼いただきました。2005年発売の機種で、2022年の施工時点で発売から約17年がたっています。交換後の機種として、同じ三菱電機のSRT-W375Zをお選びいただいています。容量370Lは変えず、本体の形を角型から薄型へ変える入れ替えです。
詳しい作業内容
大東市の現場で、SRT-HPT374WFの配管と電源を外し、角型の貯湯ユニットとヒートポンプユニットを撤去しました。薄型のSRT-W375Zは角型より奥行きが浅く、脚の位置も違うため、既設の基礎の上で据える位置を決めてアンカーを打っています。奥行きが浅くなった分、転倒防止金具で建物側へ確実に固定しました。配管は新しい接続口の位置に合わせて組み直し、リモコンも新しい機種用に替えています。給湯、自動湯はり、追いだきを試運転で確かめ、約5時間で片付けまで終えました。
お客様からの声
四角い形から薄い形に替わり、本体のまわりが少し広くなりました。同じ三菱電機なので、使い方にも迷いませんでした。
30代・男性・E様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
2005年発売の角型から薄型へ替えると、奥行きが浅くなる分だけ固定の仕方が大切になります。大東市でも、三菱電機の370Lどうしで形を変えて入れ替えました。薄型の本体は転倒防止金具で確実に留めています。




