寝屋川市で約14年前発売のSRT-HP37WZ3を430Lの薄型SRT-W435Zへ容量を上げて交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 三菱電機 | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | SRT-HP37WZ3 | SRT-W435Z |
| 貯湯容量 | 370L | 430L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
寝屋川市のお客さまから、三菱電機の薄型エコキュートSRT-HP37WZ3を交換したいとご依頼がありました。2008年発売の機種で、工事を行った2022年には発売から約14年がたっています。同じ三菱電機の薄型のまま、370Lより一回り大きい430LのSRT-W435Zへの交換をお選びいただきました。
詳しい作業内容
SRT-HP37WZ3を撤去し、430Lの本体の高さが軒下に収まるかを先に測りました。370Lと430Lでは同じ薄型でも背の高さが違うため、周囲の配管や窓との位置関係も確かめています。SRT-W435Zの脚の位置に合わせてアンカーを打ち、転倒防止の金具で外壁に固定しました。配管と電源をつなぎ、リモコンを新しい三菱電機のものに替えています。試運転で給湯と自動湯はりを確かめ、撤去品の処分を含め約5時間で工事を終えました。
お客様からの声
同じ薄いタイプで、少しだけ容量を増やしました。高さが変わっても、窓にかからずに収まっています。
40代・女性・D様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
三菱電機の薄型には430Lという容量があり、370Lから少しだけ増やしたいときに選べます。寝屋川市でも、SRT-W435Zの背の高さを確かめてから据えました。容量を変える交換では、窓や軒との位置関係を事前に測っています。




