寝屋川市でダイキンの薄型EQ37HFTVを同じダイキンの460L薄型EQ46VFTVへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | ダイキン | ダイキン |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | EQ37HFTV | EQ46VFTV |
| 貯湯容量 | 370L | 460L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
寝屋川市のお客さまから、ダイキンの薄型エコキュートEQ37HFTVの入れ替えについてご依頼をいただきました。2006年に発売された機種で、工事の年である2022年には発売から約16年が経過しています。メーカーと薄型の形はそのままに、タンクを460Lに広げたパワフル高圧のEQ46VFTVへ交換することになりました。
詳しい作業内容
EQ37HFTVの配管と電源を外して撤去し、基礎の上をきれいにしてからEQ46VFTVの位置を決めました。同じダイキンの薄型でも、370Lと460Lでは高さが違うため、上部の空きを先に測っています。薄型の本体は転倒防止の金具で建物側に固定し、地震の揺れで動かないようにしました。パワフル高圧に合わせて給湯側の継手を選び、ヒートポンプとの配管とリモコンの配線を新しい本体へつないでいます。自動湯はりと追いだきの試運転まで含め、撤去品の処分を合わせて約5時間の工事でした。
お客様からの声
今までと同じダイキンにしました。大きさが変わっても薄い形なので、通路は狭くなっていません。
50代・女性・R様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
同じメーカーの薄型どうしでも、容量が変わると本体の高さと脚の位置が変わります。寝屋川市でも、EQ46VFTVに合わせて固定金具とアンカーを付け直しました。通路に面した場所では、薄型のまま容量を上げられるかどうかが機種選びの分かれ目になります。




