貝塚市で約21年前発売の300L薄型SRT-HP711を370Lの薄型SRT-S375UZへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 三菱電機 | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | SRT-HP711 | SRT-S375UZ |
| 貯湯容量 | 300L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
貝塚市のお客さまから、三菱電機の薄型エコキュートSRT-HP711の交換をご依頼いただきました。2001年発売の300Lの機種で、2022年の工事の時点では発売から約21年がたっています。同じ三菱電機の薄型で、容量を370Lに上げたハイパワー給湯フルオートのSRT-S375UZへ替えることになりました。
詳しい作業内容
SRT-HP711の撤去後、300Lから370Lへ大きくなる本体の高さと重さに合わせて、基礎と上部の空きを確かめました。約20年の世代差があるため、脚の位置も接続口の高さも大きく変わり、配管は新しい本体に合わせて引き直しています。薄型の本体には転倒防止の金具を付けて外壁へ固定しました。ヒートポンプユニットも新しいものに替え、電源とリモコンの配線を接続しています。試運転で給湯とふろの動作を確かめ、約5時間で撤去品の処分まで終わらせました。
お客様からの声
長く使ってきた機械から、容量の大きい新しいものに替わりました。同じ薄い形なので、置き場所は前のままです。
40代・女性・U様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
2001年発売の300Lの機種は、今の機種と比べると寸法も配管の位置も大きく違います。貝塚市でも、SRT-HP711からSRT-S375UZへの交換で配管をすべて引き直しました。300Lから370Lへ上げる場合は、本体の高さの差も確かめています。




