大阪市城東区で約14年前発売の薄型SRT-HP43WZ2を三菱電機の430L薄型SRT-W435Zへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 三菱電機 | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | SRT-HP43WZ2 | SRT-W435Z |
| 貯湯容量 | 430L | 430L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
大阪市城東区のお客さまから、三菱電機の薄型エコキュートSRT-HP43WZ2の交換についてご依頼をいただきました。2007年に発売された430Lの機種で、2021年の工事の時点で発売から約14年がたっています。三菱電機の薄型430Lという条件を保ち、SRT-W435Zへの入れ替えをお決めいただきました。
詳しい作業内容
SRT-HP43WZ2のタンクの水を抜き、配管と電源を外してから貯湯ユニットとヒートポンプユニットを運び出しました。同じ三菱電機の薄型430Lでも発売が13年離れているため、SRT-W435Zの脚と接続口の位置に合わせて据え付けています。薄型の本体は転倒防止の金具で外壁に留め、アンカーで基礎にも固定しました。給水、給湯、ふろの配管と電源、リモコンの配線を接続し、リモコンは三菱電機の新しいものに替えています。試運転で湯はりと追いだきを確かめ、約5時間で廃材処理まで完了しました。
お客様からの声
同じ三菱電機で、容量も形も同じものにしました。置き場所が変わらず、まわりもすっきりしています。
60代・男性・M様
評価:★★★★☆(4/5点満点中)
スタッフからの一言
SRT-HP43WZ2とSRT-W435Zは、発売年が13年違う三菱電機の薄型430Lです。大阪市城東区でも、脚と接続口の位置の違いに合わせて据え付けました。薄型の本体は、外壁と基礎の両方で固定しています。




