茨木市で約15年使ったスリム型TU37FFCVを460Lのパワフル高圧EQ46UFVへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | ダイキン | ダイキン |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | TU37FFCV | EQ46UFV |
| 貯湯容量 | 370L | 460L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
茨木市でダイキンのTU37FFCVをお使いのお客さまから、交換のご依頼がありました。2005年発売のスリム型370Lで、2020年の施工時には約15年が経過しています。選ばれたのは同じダイキンのEQ46UFVで、容量は460Lに、形は角型に、給湯はパワフル高圧に変わります。
詳しい作業内容
TU37FFCVを撤去したあと、角型460LのEQ46UFVを据え付けました。スリム型より幅も奥行きも大きくなるため、基礎の寸法を測り、本体が収まることを確かめてから据えています。パワフル高圧に合わせ、給湯側の継手は圧力に対応したものへ交換しました。給水、追いだき、ヒートポンプの配管と電源、リモコンの配線をつなぎ、リモコンも新しいダイキン用に替えています。試運転で給湯と自動湯はりと追いだきを確かめ、廃材の処理まで約5時間で終えました。
お客様からの声
460Lになり、お湯の量を気にせず使えるようになりました。同じダイキン製で、落ち着いて使い始められました。
60代・女性・R様
評価:★★★★☆(4/5点満点中)
スタッフからの一言
スリム型から角型の460Lへ替える場合は、基礎の広さが最初の確認点です。茨木市でも、同じダイキンで容量と形を変える交換を行いました。パワフル高圧の機種には、給湯側に圧力に合った継手を使います。




