大東市でパナソニックの薄型460LのHE-46W3Qを三菱電機の薄型370LのSRT-S376UZへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | パナソニック | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | HE-46W3Q | SRT-S376UZ |
| 貯湯容量 | 460L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
大東市のお客さまから、パナソニックのHE-46W3Qの交換をご依頼いただきました。薄型と呼ばれる奥行きの浅い形で、容量は460L、方式はフルオートです。据え付けの場所は建物との間を通る位置で、奥行きのある機種は収まらないことから、交換後も薄型でご案内しました。お選びいただいたのは三菱電機のSRT-S376UZで、2023年発売の薄型370Lフルオート、操作器は無線LANに対応したものにしました。
詳しい作業内容
はじめに通路の幅と本体の前後の空きを測り、薄型370LのSRT-S376UZが収まることを確かめました。HE-46W3Qの湯を抜いてから配管と電源を外し、横向きにして通路から運び出しています。460Lから370Lへ下がると本体の高さが変わるので、配管の立ち上がりは新しい接続口の位置に合わせて作り直しました。薄型は奥行きが浅く前後に倒れやすいため、脚の固定具は四隅すべてを締め、基礎との間にがたつきが残っていないか本体を揺らして確かめています。ハイパワー給湯の機種なので、給湯側の継手は圧力に対応する部品を使いました。操作器は無線LANに対応したものへ付け替え、家の無線につながる状態かを画面で確かめています。最後に沸き上げと湯はりを動かし、お引き渡ししました。
お客様からの声
狭い通り道からよく運び出せたと思います。手元の機械から様子を見られるのも助かります。
50代・女性・R様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
建物との間を通る位置に据える機種は、通路の幅と本体の前後の空きを先に測ります。大東市のこの工事では、薄型460LのHE-46W3Qを2023年発売の薄型370LのSRT-S376UZへ替えました。薄型は奥行きが浅いので、四隅の固定具を締めてから本体を揺らして確かめています。




