羽曳野市で据え付けの場所を移してSRT-HPT372WFを三菱電機の薄型370LのSRT-W375へ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 三菱電機 | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | SRT-HPT372WF | SRT-W375 |
| 貯湯容量 | 370L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
羽曳野市のお客さまから、エコキュートを入れ替えるのにあわせて据え付けの場所も移したいとご相談をいただきました。既設は三菱電機のSRT-HPT372WFで、2003年発売の370Lフルオートです。移す先に本体が納まるか、配管と電源をどう引けるかを下見で確かめ、移設を含めた工事としてお引き受けしています。新しい機種は三菱電機のSRT-W375で、2020年発売の薄型370Lフルオートです。
詳しい作業内容
通常の入れ替えと違い、移す先に基礎をつくる工程から始めました。基礎を打ったあとに養生の時間を置き、固まってからSRT-HPT372WFの湯を抜いて撤去にかかっています。配管と電源を外して2台のユニットを運び出し、元の場所の基礎も取り払って地面を戻しました。SRT-W375は新しい基礎に据え、薄型の奥行きに合わせて脚の位置を出しています。給水と給湯、ふろの配管は移した先まで継ぎ足し、道のりが長くなる分は保温の厚みを足しました。ヒートポンプの配管と電源線も新しい経路で引き、露出する部分は覆っています。移設のように工程が増える工事も自社のスタッフで進めており、継ぎ足した配管の全長を見てから沸き上げと湯はりを通しました。
お客様からの声
置き場所が変わって裏の通り道が広くなりました。薄型なので、前より目立たなくなりました。
60代・女性・H様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
据え付けの場所を移す工事では、先に移す先の基礎をつくり、固まってから撤去に入ります。羽曳野市のこの工事では、2003年発売のSRT-HPT372WFを薄型370LのSRT-W375へ替えました。配管の道のりが長くなる分は、保温の厚みを足しておきます。




