羽曳野市で三菱電機のSRT-HPT372WFを同じ三菱電機の薄型370LのSRT-W375へ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 三菱電機 | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | SRT-HPT372WF | SRT-W375 |
| 貯湯容量 | 370L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
羽曳野市のお客さまから、三菱電機のSRT-HPT372WFを同じ三菱電機で替えたいとご依頼いただきました。2003年発売の370Lフルオートで、施工は2021年ですので発売から18年がたった機種です。日ごろの操作を変えたくないとのご希望があり、交換先も三菱電機のSRT-W375をお選びいただきました。2020年発売の薄型370Lフルオートで、容量と給湯の方式はそのままになります。
詳しい作業内容
同じメーカーで続ける入れ替えでも、発売年が18年離れると奥行きも配管のつなぎ方も変わります。そこで作業の前に、建物から立ち上がっている配管の位置を控えておきました。SRT-HPT372WFの湯を抜き、長く締まっていた留め具を緩めて配管と電源を外し、2台を運び出しています。薄型のSRT-W375は既設より奥行きが小さく、基礎の上に余りが出るため、脚をどこへ寄せると前後の収まりがよいかを見てから穴をあけました。給水と給湯、ふろ、ヒートポンプの配管は、新しい接続口の高さまで部材を足してつなぎ直しています。電源線を結線して操作器も三菱電機のものへ替え、据えたあとは本体の傾きを見て脚の下に浮きが残らないよう締め直しました。水を張って継手を順に見たうえで、沸き上げと湯はりを通して終えています。
お客様からの声
18年使った機械が薄くなって、裏に回れるようになりました。操作のしかたは前と同じです。
40代・男性・I様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
メーカーを変えずに替える場合でも、発売年が十数年離れていれば配管の位置は控えてから外します。羽曳野市のこの工事では、SRT-HPT372WFを薄型370LのSRT-W375へ替えました。基礎に余りが出る分、脚を寄せる位置を見てから穴をあけています。




