羽曳野市で2006年発売のSRT-HPT37W1を三菱電機の角型370LのSRT-S374Uへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 三菱電機 | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | SRT-HPT37W1 | SRT-S374U |
| 貯湯容量 | 370L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
羽曳野市のお客さまから、三菱電機のSRT-HPT37W1の交換をご依頼いただきました。2006年発売の370Lフルオートで、長くお使いになっています。施工は2020年ですので、発売から14年がたった機種です。メーカーと容量はそのままで続けたいとのご希望があり、交換先には三菱電機のSRT-S374Uをお選びいただきました。2018年発売の角型370Lフルオートになります。
詳しい作業内容
同じ三菱電機、同じ370Lでの入れ替えですが、発売年が12年離れているため脚の割り付けと接続口の高さはどちらも変わります。はじめにSRT-HPT37W1の湯を抜き、配管と電源を外して貯湯ユニットとヒートポンプユニットを搬出しました。370Lどうしなので据付面の広さは足りていて、基礎は手を入れずに使えています。SRT-S374Uを基礎へ仮置きして四隅の収まりを見てから、固定の穴を新しくあけました。給水と給湯、ふろ、ヒートポンプの配管は接続口の高さへ合わせて曲げ直し、継ぎ目の保温を巻き直しています。電源線を端子台へつないで操作器を交換したあと、水を張って継手を順に見ました。仕上げに沸き上げと自動湯はりを動かし、お湯の出方を確かめて作業を終えています。
お客様からの声
操作のしかたが前と変わらないので戸惑いませんでした。お湯の量も同じまま使えます。
30代・男性・W様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
同じメーカー、同じ容量でも、発売年が12年離れると脚の割り付けと接続口の高さは変わります。羽曳野市のこの工事では、2006年発売のSRT-HPT37W1を2018年発売のSRT-S374Uへ替えました。据付面の広さは足りていたので、基礎はそのまま使っています。




