東大阪市で2006年発売の薄型430LのSRT-HPT43WZ1を三菱電機のSRT-S435UZへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 三菱電機 | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | SRT-HPT43WZ1 | SRT-S435UZ |
| 貯湯容量 | 430L | 430L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
東大阪市のお客さまから、三菱電機の薄型430LフルオートSRT-HPT43WZ1を新しくしたいとご連絡をいただきました。2006年発売の機種で、2026年の施工時点では発売から20年ほどです。後継は同じ三菱電機のSRT-S435UZです。2020年発売の薄型430Lフルオートで、形も容量も給湯の方式も引き継ぎます。1月の工事でしたので、水を止める時間を短くする段取りを組みました。
詳しい作業内容
寒い時季の工事でしたので、配管を外す前に新しい本体と部材を据え付けの近くまで運び、水を止めてからの手順を続けて進められるようにしました。SRT-HPT43WZ1の湯を落として配管と電源を外し、2台のユニットを搬出しています。薄型430Lどうしで基礎の広さは足りていたため打ち替えずに使い、天面の土を払ってからSRT-S435UZを載せました。脚の穴は既設と合わないので、当たりを見て新しく取り直しています。給水と給湯、ふろ、ヒートポンプの配管は接続口の高さに合わせて継ぎ足し、外に出る区間は保温材を重ねて巻きました。通水してから沸き上げを動かし、430L分がたまるまで見届けています。
お客様からの声
寒い時季でしたが水の止まる時間が短く済みました。同じ薄型430Lなので置き場所も変わっていません。
30代・男性・K様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
冬の工事では、水を止める前に新しい本体と部材を据え付けの近くまで運んでおきます。東大阪市のこの工事では、2006年発売のSRT-HPT43WZ1を2020年発売のSRT-S435UZへ替えました。外に出る区間は保温材を重ねて巻き、冷えに備えています。




