枚方市で薄型430LのSRT-HPT434WFZをパナソニックの角型370LのHE-S37LQSへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 三菱電機 | パナソニック |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | SRT-HPT434WFZ | HE-S37LQS |
| 貯湯容量 | 430L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
枚方市のお客さまから、三菱電機のSRT-HPT434WFZが故障したとご相談をいただきました。430Lのフルオートで、奥行きを抑えた薄型です。まだお湯は使えるため急ぎではないとのことで、あわせて薄型430Lから角型370Lへ変えられるかもご相談いただきました。下見で置き場所を測り、角型が納まると分かったため、パナソニックのHE-S37LQSをお選びいただいています。
詳しい作業内容
下見では基礎の広さと前面の空き、点検に必要な隙間を測り、角型370Lが納まることを確かめてから日取りを決めました。当日はSRT-HPT434WFZの湯を落として配管と電源を外し、薄型の貯湯ユニットとヒートポンプユニットを搬出しています。薄型から角型へ替わると本体の奥行きが増えて幅が縮むため、HE-S37LQSを基礎へ載せて前後の寸法を見ながら脚の位置を出しました。三菱電機とパナソニックで接続口の並びも違うので、給水と給湯、ふろ、ヒートポンプの配管は口元まで引き直しています。電源線を端子台へつないだあと、操作器をパナソニックのものへ取り替えました。通水して継手を見てから沸き上げと湯はりを順に動かしています。
お客様からの声
薄型から角型に変えられると分かって気が楽になりました。湯はりの音も静かになっています。
60代・男性・M様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
薄型から角型へ替える工事では、前面の空きと点検に必要な隙間を下見で測ります。枚方市のこの工事では、薄型430LのSRT-HPT434WFZを2023年発売の角型370LのHE-S37LQSへ替えました。奥行きが増えて幅が縮む分、脚の位置は前後の寸法を見て出します。




