大阪市平野区で2009年発売のSRT-HPT43WZ4を2020年発売の三菱電機SRT-W435Zへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 三菱電機 | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | SRT-HPT43WZ4 | SRT-W435Z |
| 貯湯容量 | 430L | 430L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
大阪市平野区のお客さまから、SRT-HPT43WZ4の交換をご依頼いただきました。2009年発売の機種で、容量430Lのフルオートです。交換先には三菱電機のSRT-W435Zをお選びいただきました。2020年発売の薄型430Lフルオートで、発売年では11年の開きがあります。容量と給湯の方式は引き継ぎますが、年式が離れる分、電源まわりと配管の状態を先に確かめる段取りにしました。
詳しい作業内容
はじめに分電盤の回路と端子台まわりを見て、配線の太さと差し込みを確かめました。発売年で11年離れる入れ替えでは、電源線の被覆が硬くなって端子に収まりにくいことがあるためです。当日はSRT-HPT43WZ4の湯を抜き、配管と電源を外して2台を搬出しています。SRT-W435Zは奥行きを抑えた薄型で、据え付けの場所は既設と同じにしています。基礎は打ち替えず、本体を載せて脚の当たりを見てから留め具の位置を出しました。給水と給湯、ふろ、ヒートポンプの配管は接続口の並びに合わせて曲げ直し、継ぎ目まで保温材を巻いています。電源線は硬くなっていた先を切り戻してから端子台へつなぎ、締め付けを二度に分けて確かめています。操作器を新しいものへ替え、通水して継手を見てから沸き上げと湯はりを動かしました。
お客様からの声
配線の先まで見てもらえたので、そのままつなぐより気持ちが落ち着きます。お湯の沸く時間も短くなりました。
50代・男性・E様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
発売年の開きが大きい入れ替えでは、電源線の被覆が硬くなって端子に収まりにくいことがあります。大阪市平野区のこの工事では、2009年発売のSRT-HPT43WZ4を2020年発売のSRT-W435Zへ替え、配線の先を切り戻してから結線しました。




