高槻市でSRT-HPT43WZ2を容量を変えずに三菱電機の薄型430LのSRT-W435Zへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 三菱電機 | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | SRT-HPT43WZ2 | SRT-W435Z |
| 貯湯容量 | 430L | 430L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
高槻市のお客さまから、SRT-HPT43WZ2の交換をご依頼いただきました。貯湯ユニットは430Lで、給湯の方式はフルオートです。新しい機種には三菱電機のSRT-W435Zをお選びいただきました。2020年発売の薄型430Lフルオートで、容量も給湯の方式も引き継ぐ組み合わせです。据え付けの場所と基礎は既設のまま使う前提でご案内し、脚の留め位置だけを新しい本体に合わせることにしました。
詳しい作業内容
SRT-HPT43WZ2の湯を抜き、配管と電源を外して2台のユニットを運び出しました。撤去したあとの基礎には既設のアンカーが残っていたため、出ている分を処理して天面を平らにしました。SRT-W435Zを仮置きして脚の四隅の当たりを見ると、残っている穴とは位置がずれていたので、新しい位置に穴をあけ直しました。430Lどうしで据付面の広さは変わらず、基礎は打ち替えずに使えています。固定したあとは四隅の高さを見て、脚の下にすき間が残っていないかを確かめました。4本の配管は接続口の高さに合わせて引き直し、曲げがきつくならない取り回しにしています。電源線を端子台へ結線し、操作器を台所側と浴室側で交換しました。水を張って継手のにじみを見たあと、沸き上げと自動湯はりを動かして終えています。
お客様からの声
置き場所が変わらないので使い勝手も同じです。動いているときの音も、前より静かになったように感じます。
60代・女性・D様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
撤去したあとの基礎に既設のアンカーが残っていると、新しい脚の位置と重なることがあります。高槻市のこの工事では、出ている分を処理して天面を平らにしてから、SRT-HPT43WZ2の跡にSRT-W435Zを据えました。固定したあとは四隅の高さも見ています。




