松原市で三菱電機のSRT-HPT55W2を角型460LのSRT-W465へ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 三菱電機 | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | SRT-HPT55W2 | SRT-W465 |
| 貯湯容量 | 550L | 460L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
松原市のお客さまから、三菱電機のSRT-HPT55W2の入れ替えをご依頼いただきました。既設は550Lクラスのフルオート機です。新しい機種は同じ三菱電機のSRT-W465で、2020年発売の角型460Lフルオートになります。550Lクラスから460Lクラスへ一段下がる組み合わせですので、据え付けの面がどう変わるかと、既設の配管をどこまで使えるかを下見で見てからお引き受けしました。
詳しい作業内容
下見では既設の脚の位置、基礎の広さ、給水と給湯の立ち上がりがどこにあるかを控えました。当日はSRT-HPT55W2の湯を抜き、配管と電源を外して貯湯ユニットとヒートポンプユニットを搬出しています。角型460Lのほうが据付面は小さくなるため、基礎は打ち替えず、SRT-W465を載せて四隅の収まりを見てから留め具の位置を出しました。本体が小さくなると既設の配管が届かなくなることもあるので、立ち上がりから接続口までの距離を測り直し、足りない分は継ぎ足さずに引き直しています。保温材は切れ目が残らないように巻き直しました。電源線を端子台へ結線し、台所側と浴室側の操作器を新しいものへ交換しています。通水して継手を一本ずつ見たあと、沸き上げと自動湯はり、追いだきを順に動かして働きを確かめました。
お客様からの声
前より本体が小さくなって置き場所に余裕が出ました。湯はりの速さは変わっていません。
60代・男性・M様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
容量が一段下がる入れ替えでは、本体が小さくなって既設の配管が届かなくなることがあります。松原市のこの工事では、SRT-HPT55W2を2020年発売の角型460LのSRT-W465へ替え、立ち上がりから接続口までを測り直して引き直しました。継ぎ足しでつながずに済ませます。




