岸和田市で2011年発売のダイキンTU37MFTVを三菱電機の薄型430LのSRT-W435Zへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | ダイキン | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | TU37MFTV | SRT-W435Z |
| 貯湯容量 | 370L | 430L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
岸和田市のお客さまから、ダイキンのTU37MFTVの交換をご依頼いただきました。2011年発売の370Lフルオート機で、施工まで12年ほど経っています。そこで三菱電機のSRT-W435Zをご案内し、お決めいただきました。2020年発売の薄型430Lフルオートで、370Lのクラスからひとつ上がります。容量が増えると満水の重さも増えるため、既設の基礎で受けられるかを下見のときに見ています。
詳しい作業内容
下見では基礎の大きさと厚み、周りに残っている空きを測り、430Lの薄型が収まることを確かめました。当日はTU37MFTVの湯を抜き、配管と電源を外して2台のユニットを搬出しています。撤去したあとは基礎の天面に割れや欠けがないかを近くで見て、受けに問題がないことを確かめました。SRT-W435Zは370Lの機種より背が高く、満水の重さも増えるので、脚をどこへ寄せるかを決めてから留め具の位置を出しています。ダイキンと三菱電機では接続口の並びが違うため、給水と給湯、ふろ、ヒートポンプの配管はいずれも口元から作り直しました。電源線を端子台へつなぎ、操作器を三菱電機のものへ替えています。水を張ってつなぎ目を見たあと、沸き上げと湯はりを動かして湯量の増え方を確かめました。
お客様からの声
370Lから430Lに上がって、湯の残りを気にせず入れます。薄型を続けたので置き場所も前のままです。
60代・男性・S様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
容量をひとつ上げる入れ替えでは、満水の重さが増える分だけ基礎の受けを見ておきます。岸和田市のこの工事では、2011年発売のTU37MFTVを薄型430LのSRT-W435Zへ替えました。撤去したあとに基礎の天面を近くで見て、割れや欠けがないことを確かめてから据えています。




