泉佐野市で11年使ったSRT-HPT46WX5を三菱電機の角型370LのSRT-S375Aへ容量を見直して交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 三菱電機 | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | SRT-HPT46WX5 | SRT-S375A |
| 貯湯容量 | 460L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
泉佐野市のお客さまから、11年使ったエコキュートを故障する前に替えたいとご相談をいただきました。既設はSRT-HPT46WX5で、容量460Lのフルオート機です。今はお湯を使う量が減っており容量も見直したいとのご希望でした。ご案内のなかから三菱電機のSRT-S375Aをお選びいただいています。2020年発売の角型で、容量370Lのフルオート機です。
詳しい作業内容
容量を下げるご依頼でしたので、一日に使うお湯の量と沸き上げの残りを先に突き合わせ、370Lで足りると確かめました。工事の日はSRT-HPT46WX5の水を抜き、配管と電源を外して2台のユニットを搬出しています。460Lから370Lになると貯湯ユニットの据付面が小さくなるため、基礎のどこへ寄せて据えるかを先に決めました。片側に寄せすぎると配管に無理が出るので、点検で開ける扉の前の空きも見ながら位置を出しています。SRT-S375Aを仮置きして脚の通りを確かめ、アンカーを新しく打って固定しました。給水と給湯、ふろ、ヒートポンプの配管は短くなった本体の接続口まで引き直し、曲げがきつくならない取り回しにしています。結線と通水を終えて沸き上げと湯はりを動かし、湯のたまる様子を見ていただきました。
お客様からの声
11年たっていたので替えどきでした。370Lに下げても足りていて、困ってはいません。
40代・男性・O様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
容量を下げる交換では、一日に使うお湯の量と沸き上げの残り具合を先に突き合わせます。泉佐野市のこの工事では、11年お使いのSRT-HPT46WX5を三菱電機のSRT-S375Aへ替えました。据付面が小さくなる分、点検で開ける扉の前の空きも見ながら据える位置を出しています。




