寝屋川市で日立の薄型370LのHHP-374WATを三菱電機の薄型370LのSRT-W375Zへ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 日立 | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | HHP-374WAT | SRT-W375Z |
| 貯湯容量 | 370L | 370L |
| 給湯タイプ | フルオート | フルオート |
ご依頼の内容
寝屋川市のお客さまから、日立のHHP-374WATの交換をご依頼いただきました。奥行きを抑えた薄型の機種で、容量370Lのフルオートです。置ける奥行きが限られているため、薄型を続ける前提で合う機種を絞ってご案内しました。お決めいただいたのは三菱電機のSRT-W375Zで、2020年に出た薄型370Lのフルオートになります。形と容量、給湯の方式がすべてそろう組み合わせです。
詳しい作業内容
薄型を続ける交換ですので、下見で本体の前後の空きと点検に要る隙間を測り、新しい機種が同じ場所に収まることを確かめました。余りが少ないため、搬入で本体を立てて通せる向きも先に決めています。当日はHHP-374WATの沸き上げを止めて湯を落とし、配管と電源を切り離して2台を抜き出しました。薄型どうしで据付面の形は近く、基礎は打ち替えずに済みました。日立と三菱電機では脚の間隔が違うので、SRT-W375Zを狭い場所へ入れたあと、壁との距離を見ながら留め位置を出しました。奥行きのない場所では工具の振れる幅も限られるので、配管は本体を留める前に継手の向きをそろえます。4本の配管を接続口に合わせ、結線と操作器の交換を終えて通水しました。最後に沸き上げから湯はりまで一度通し、湯の出方を見ています。
お客様からの声
薄型のままなので置き場所は何も変わりません。湯はりの進み方は前より早くなりました。
40代・女性・D様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
薄型を続ける交換では、前後の空きと点検に要る隙間を測り、搬入で本体を通せる向きも先に決めます。寝屋川市のこの工事では、薄型370LのHHP-374WATを2020年発売の薄型370LのSRT-W375Zへ替えました。工具の振れる幅が狭いので、配管は本体を留める前に継手の向きをそろえます。




