池田市でオートのSRT-HPT463CFを三菱電機の角型460LでフルオートのSRT-W465へ交換
| 施工前 | 施工後 | |
|---|---|---|
| メーカー | 三菱電機 | 三菱電機 |
| 製品の種類 | エコキュート | エコキュート |
| 型番 | SRT-HPT463CF | SRT-W465 |
| 貯湯容量 | 460L | 460L |
| 給湯タイプ | オート | フルオート |
ご依頼の内容
池田市のお客さまから、お湯の自動の働きを増やしたいとご相談がありました。既設はSRT-HPT463CFで、容量460Lのオート機です。湯はりは自動でも、湯温が下がったときの追いだきや保温は自分で操作する必要がありました。そこで循環式の追いだきと自動保温に対応する機種へ替えることになり、三菱電機のSRT-W465をお選びいただいています。2020年発売の角型で、容量460Lのフルオート機になります。
詳しい作業内容
オートからフルオートへ方式が変わるため、本体の入れ替えだけでは働きがそろいません。追いだきで湯を循環させる配管と、浴槽側のアダプターも合わせて替える前提で部材をそろえました。当日はSRT-HPT463CFの水を抜き、配管と電源を外して2台のユニットを搬出しています。460Lどうしで据付面は足りるので基礎はそのまま使い、SRT-W465を載せて脚の当たりを見てからアンカーを打ち直しました。浴槽には新しいアダプターを取り付け、追いだき用の配管を本体まで通し、水圧をかけて漏れがないかを見ています。給水と給湯、ヒートポンプの3本もつなぎ直し、電源線は端子台へ締め込んでいます。操作器を替えたあと、自動湯はりから追いだき、自動保温までを順に動かして働きを確かめ、使い方をご説明しています。
お客様からの声
追いだきと保温を自動でやってくれるので、ボタンを押す回数が減りました。浴槽の金具も新しくなりました。
30代・女性・D様
評価:★★★★★(5/5点満点中)
スタッフからの一言
オートからフルオートへ替えるときは、本体だけでなく追いだきの配管と浴槽のアダプターも合わせて替えます。池田市のこの工事では、SRT-HPT463CFを2020年発売のSRT-W465へ入れ替えました。配管を通したあとに水圧をかけて漏れを見てから、追いだきと自動保温を動かして確かめています。




